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ニンテンドーDS Lite ノーブルピンク |任天堂


ニンテンドーDS Lite ノーブルピンク
任天堂
Nintendo DS Video Game
発売日 2006-07-20


2004年12月に発売されたニンテンドーDSの上位モデル。ただしDS、DS Lite共に店頭での品薄が続いており、出荷がDS Liteに偏っているため、事実上の改訂版になっている。

サイズが小さくなった部分と、変わらない部分と、大きくなった部分がある。小さく・軽くなったのは本体。ワイシャツのポケットにも無理なく入るようになった。変わらないのは液晶サイズ。だが本体が小さくなった分、逆に大きくなった印象を受ける。明度の切り替えも2段階から4段階に増え、段違いに明るく、鮮やかになった。

そして意外にも大きくなったのがタッチペン。これで入力のしやすさが増した。なかなかニクい改良である。

本体の小型化に伴ってキー配置なども変更された。十字キーとLRキーが小型化され、電源スイッチは本体側面のスライド式に変更。マイクがヒンジ部分に移動したり、タッチペンも横向きに差し込むなど、細かい修正がなされている。外装も光沢仕上げとなり、全体的に玩具臭さが抜けて、すっきりしたイメージになった。それでいて、耐久性は変わらないのがすごい。PDAなら、こうはいかない。

十字キーとLRキーが小さくなった分、アクションゲームに向かない印象があったが、実際に遊んでみたところ大差はないと感じた。むしろDS Liteの方が、十字キーの誤入力が減った印象を受けたほどだ。LRキーはストロークが減ったぶん、カチャカチャという感じに変わったが、プレイに支障をきたすほどでもない。もっともキータッチは機械の個体差や個人差が大きいので、参考程度に捉えて欲しい。

唯一残念だったのは、ファームウェアの操作系に変化がなかったこと。そのためオプション設定やピクトチャット終了後は、一度電源を切らなければならない、などの使いにくさが残っている。液晶の明度がゲーム中に変更できないのも残念。他に上位モデルというなら、ピクトチャットをカラー化するくらいの差別化は欲しかったところだ。

(小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)

ピンク色? 2007-01-03
ピンクにしたかった訳ではなく、早く入手したくて注文したらこの色だったので
最初は「え、ピンクかよ…」と思いましたが、案外おとなしいピンクなので安心しました。
ピンクなら指紋もそれほど目立たないので気になりません。
好みが分かれそうなピンク色なので、見本を見てから
決めた方が良いと思います。(広告とは発色がちょっと違うと感じました)

軽くて小さいので持ち運びがとても便利です。
厚さを除けば電子辞書より幅を取らないので、バッグにも楽々入ります。
また、(ソフトにもよりますが)電車等で気軽に遊べるのも魅力です。
START・SERECTボタンが慣れないうちは押しづらいと思いました。

やり込み系のソフトや他機能が充実しているのはPSP、
遊べる年齢層が広く手軽に色々楽しめるのはDS、といった感じだと思います。
ただ、DSの方は未だに続く品薄がツラいです。
自分も10件以上探してようやく予約にこぎつけました。
転売等では値段が張っているので、普通に店頭予約できるお店を探した方が良いです。



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Posted by ルパン8世 at 2007/01/15 16:00 | Top▲
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